キャッシングの契約をインターネットで行う4ステップ

WEB申し込みは店舗へ足を運ぶことなく、インターネット上で行う契約方法です。

大手消費者金融の場合、どこでも手順に大差はありません。

大まかに「申込 → 審査 → 契約 → 融資」の4ステップになっています。


消費者金融のHPから申し込む

まずは消費者金融のHPから融資の申しみを行います。WEB申し込みを選択し、住所や職業、収入などの必要事項を記入していきます。

WEBから以外にも「電話」、「来店」、「ATM」、「郵送」でも申し込みできることが多いので、そちらのがよい場合、選択するのもよいでしょう。


必要書類の送信を同時に行っておくのがおすすめ

融資の申し込み時に、必要書類の送信を同時に行っておくと、スムーズに審査〜融資がおこなわるのでおすすめです。

必要書類とは「本人確認ができるもの」と「収入証明書類」です。

本人確認に有効なものは、「運転免許証」、「健康保険証」または「パスポート」、外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」となります。

収入証明書類は最新の「源泉徴収票」、「確定申告書」、「給与明細書」など収入が証明できるものにになります。

収入証明書類に関しては融資額によって必要ない場合もあります。条件は各消費者金融によって異なりますので、しっかりと確認しておいてください。

送信方法はスキャナや携帯電話のカメラなどで画像化して行います。郵送することも可能ですが、WEB上からのが審査から融資が素早く行われるのでおすすめです。


キャッシングの審査について

審査はどの会社もだいたい30分ほどで終了します。

申し込み時に記載した電話番号に電話がかかってきますので、本人確認や融資額などの確認をしましょう。

また、多くの場合、職場の在籍確認もおこなわれるので注意しておきましょう。審査に受かるかは「安定した収入があるかどうか」が重要です。

消費者金融が一番重視しているのは「返済能力があるか?」です。キャッシング業も商売ですからお金を返してくれない人に貸すと、損失になってしまいます。

ですから、なによりも融資申込者の返済能力を重要視しているんですね。毎月安定した収入があれば正社員でなくても、派遣社員、フリーターやパートでも「返済の力がある」と見てくれ大抵の場合、審査に受かります。

逆に無職や多重債務者、過去にクレジットカードやキャッシングの返済を遅延してしまったことがある場合、「返済能力がない」と見なされ、審査に落ちてしまう可能性があります。


契約〜融資完了へ

無事審査を通過できたらキャッシングの契約となります。融資額など、契約の内容確認して間違いなければ無事に契約成立。

契約成立後、今すぐにお金が必要であれば、すぐにネット上からあなたの口座に希望した額を振り込んでくれます。

大手消費者金融の場合、平日14時までであれば即日融資してくれるとことが多くなっています。

平日14時以降になる場合は、翌営業日になるようです。

後日、契約書類・カードが送信されてくるので、しっかりと受け取って目を通しておきましょう。


大手消費者金融のなかでどれを選ぶべき?

大手消費者金融と呼ばれているのは「アコム」、「プロミス」、「モビット」、「新生銀行カードローン レイク」の4社となります。

この4社の特徴をかんたんにまとめておきましたので、 キャッシング選びの参考にしてもらえれば幸いです。


アコム

アコムの特徴は、WEB上で行える3秒診断です。 WEB上でかんたんな内容を記載するだけで、「自分は審査に受かるだろうか?」という不安を素早く解決できます。

また、アコムはマスターカードとの提携しています。 そのため、キャッシングカードがふつうのクレジットカードと見分けがつきにくくなっています。こうした気使いは嬉しいですよね。


プロミス

プロミスは初回に限りの30日間無利息キャッシングを行っています。 30日以内に返済すれば、利息がつかないので、クレジットカード感覚で借り入れすることが可能です。

女性専用のレディースキャッシングというサービスもあり、女性性の方でも安心して借り入れの相談だできるのも特徴のひとつです。


モビット

モビットの特徴はWEB完結サービスです。 通常よりも必要書類や条件こそ増えてしまうものの、申込〜融資まですべてWEB上で完結していまします。そのため、電話連絡や郵送物もなく、スピーディーに借り入れ可能です。

10秒で簡易審査結果表示されるサービスもあるので、融資可能かすぐ知りたいときにとても便利ですよ。三井住友銀行グループという信頼感や実績もあります。


新生銀行カードローン レイク

レイクの特徴は二種類の無利息キャッシングでしょう。

「30日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」のサービスを行っています(いずれも初回のみ)。期間ないに返済すれば利息がつかないので、急にお金が必要になったときの一時しのぎに役立ちます。

セブン銀行のATMでも借り入れや返済が行えるので、 近くのセブンイレブンで利用できるところも非常に便利です。

>>大手消費者金融でお金を借りる方


消費者金融でキャッシングするときの注意点

最後に消費者金融でキャッシングするときの注意点を記載しておきます。


借りた額以上のお金を返済しなければいけない

あたりまえですが、消費者金融でキャッシングすると金利がつきます。キャッシングはクレジットカードのように手軽ですので、ついつい借りすぎてしまいます。

ですが、クレジットカードとは違い、金利がつくので借りた額以上のお金を返済しなければいけません。

クレジットカードであれば一括返済すれば金利がつきませんが、キャッシングの場合は一括返済しても利息をとられてしまいます。

その点をしっかりと意識して利用し、いくら金利がつくのかをちゃんと確認しておきましょう。


借り過ぎに注意

キャッシングは利用可能額の範囲であれば、返済期間中であっても追加の借入が可能になります。

また、複数の業者からの借り入れもできてしまいます。

チリも積もれば山という言葉があるように、小額のキャッシングでも繰り返せば大きな借金になります。

その為、気づかないうちに借りすぎて返済が困難になってしまう方が多くいるんですね。

こうしたことを防ぐために、「いくら借りるか」よりも「毎月返せる金額」を考えて借り入れをするようにしてください。


キャッシングする目的を明確にする

先ほどもお伝えしましたが、キャッシングはクレジットカードのように使えてしまうという罠があります。

そのため、ちょっとお金が足りなくなると、ついついたいした理由もなく借り入れをくり返してしまうんですね。

こうした借り入れ癖がついてしまうと返済不能になってしまう可能性が高まります。

そうならないためにも、「なんのためにキャッシングするのか?」目的を明確にすることが大切です。

キャッシングは上手に利用すれば、急な出費をしのげるなど役に立ちますが、同時に借り入れしすぎて返済不能になってしまうというデメリットを併せ持っています。

「ご利用は計画的に!」しっかりと借りる目的や金額を計算した上で、計画的に利用してください。

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